お部屋探し、妥協してOKだった条件とは…?

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お部屋探しをする際に、人それぞれに「こんなお部屋がいいな」と、こだわりたい条件があるかと思います。

しかし、こだわりたい条件が多すぎると、本当に自分に合った物件を見逃してしまうかもしれません。

妥協できる条件を柔軟に設けられるかどうかが、長く時間をかけずに

納得のいくお部屋が見つかる鍵なのかもしれません。

 

【意外と必要なかった!妥協してOKだった条件ランキング】

初めてのお部屋探しをされる方など、「どの条件を妥協して良いかわからない…」と悩まれるかもしれません。

そこで、直近2年以内に賃貸契約をし一人暮らしをしている方へのアンケートをもとに、

「家賃以外で途中で妥協した希望条件」をご紹介します。お部屋探しの参考にされてください♪

(アットホーム 賃貸ユーザー動向調査2021より)

 

第1位 築年数 (22.65%)

新築・築浅物件はきれいで最新の設備を備えていることが多く、家賃が高くても人気があります。

しかし、新築にこだわって住み始めたら、傷や汚れが目立つため気になってしまうという意見もあるそうです。

一方、築年数は古いけれど内装がリノベーションされている物件の場合、築浅物件と変わらず過ごせ、

家賃も高くないというメリットが!

築年数にこだわるよりも、室内の使用状況やリノベーションの有無をチェックしたほうが良いかもしれません。

 

第2位 日当たり・風通し (15.35%)

賃貸物件を探すとき、「南向き」を希望条件にされている方は少なくありません。

「南向き」は明るい太陽光が入ることもあり、良い部屋の条件としてよく挙げられます。

しかし、「南向き」は人気が高いため家賃が高めに設定されていることがあります

「東向き」は朝日で部屋が暖まり、朝日を浴びて爽やかに目覚められる&「西向き」は日照時間が長く

昼以降に洗濯物を干しても乾きやすい&「北向き」は家賃が比較的安く夏場でも涼しく過ごすことができる、

など「南向き」以外の方角にもそれぞれメリットがあります。

部屋が南向きでさえあればベストと単純に判断せず、周辺環境やご自身のライフスタイルも考慮し

判断するのが良さそうです。

 

第3位 階数 (13.75%)

一般的に、賃貸物件を借りるなら上の階を希望する方が多いです。

それには防犯上の理由、日当たりといった理由があるのですが、1階住戸は2階以上のお部屋と比べると

家賃が安いという大きなメリットがあります。下の階を気にせず生活できるのも魅力かもしれません。

また、上の階を希望していたものの、朝の忙しい時間帯にエレベーターの渋滞に巻き込まれず階段で降りられる

災害時に避難しやすい、などの理由で意外と下の階のほうが良かった!という声も聞かれます。

 

第4位 セキュリティー (11.6%)

オートロック付、も人気の条件の1つです。

オートロック付きの物件は、確かにセキュリティ面が優れているといえます。

しかし、他の防犯対策と同じく「100%安心」とは言い切れないのが実情です。

住民や宅配便の配達員などの後に続いて、空き巣などが住人を装い侵入する危険性は十分に考えられます。

オートロックのない物件でも、来客の姿が確認できるモニター付きインターホンでじゅうぶん

感じる方も少なくないようです。

 

第5位 駅からの距離 (10.9%)

駅からの距離は通勤・通学時間に影響するので重視したいポイントです。

駅から遠い物件だと、とりわけ雨など悪天候時にはストレスを感じてしまうことがあります。

しかし、「最初は遠いと感じてもだんだん慣れる」「運動不足の解消になる」

駅前よりも静かで車の流入も少なく暮らしやすい。騒音も少なめ」という声も。

駐輪場が確保できるのなら、駅までは自転車を利用するものありかもしれません。

 

~いかがでしたか?

実際にお部屋探しを経験された方のご意見、いろいろと参考になりそうですね♪~