リモートワークに適した賃貸物件とは?Part.3【その他編】

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前々回はリモートワークしやすい間取りについて

リモートワークに適した賃貸物件とは?Part.1【間取り編】>>

前回はリモートワークしやすい通信環境についてご紹介しました。

リモートワークに適した賃貸物件とは?Part.2【通信環境編】>>

最終回は【その他編】です。

 

【リモートワークをきっかけに住み替えするときに大切なポイントとは?】

 

③換気性能に優れている

通信環境に続いて住み替える際に重視されるポイントは「換気性能」です。

シックハウス症候群対策のため、2003年以降に建てられた建造物には

「24時間換気システム」の設置が義務付けられました。

「24時間換気システム」は1時間にお部屋の半分くらいの空気が入れ替わると言われますが

築年数の古い物件には設置されていませんし、やはり換気力は自然換気にかないません。

そのため、風通しが良いかどうかが大切なポイントになります。

風通しが良いお部屋は、2つ以上窓があることが望ましいといえます。

室内に入った風が、もう一方の窓から出ていく。シンプルなことですがこれだけで十分、

風の流れができ自然と風通しの良い換気のしやすいお部屋になります。

 

【風通しの良い間取り・その1…角部屋】

こちらの角部屋のお部屋は2面採光で窓が3つもあるので風通しが良く日当たりも良くなり一石二鳥です♪

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【風通しの良い間取り・その2…ワンルーム】

ワンルームは室内に仕切りがないため、キッチンの換気扇を有効活用できるメリットがあります。

こちらのお部屋は角部屋ではありませんが2面採光のワンルームなので換気面で優れています♪

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④日当たりの良い部屋に住みたい

続いて、今までは日中は外に出ていることが多く意外と気にならなかったものの、

部屋にいる時間が増えたことで、日当たりや眺望が気になるようになった、という方も多いです。

また、部屋にいながらにしても、ちょっとした気分転換ができる眺望の良い部屋や

ベランダが広い部屋などは、人気が出ています。

 

⑤冷暖房効率の良い省エネ住宅に住みたい

続いて、部屋にいる時間が長くなったことで気になるようになった冷暖房費。

仕事の効率のためにも室温を快適に保つことは大切なので、なかなか節約が難しい部分です。

賃貸物件の場合、特に断熱にこだわった部屋というのはなかなか少ないですが、

一般的に冷暖房効率が下がるとされる物件を避けるなどすると、工夫することはできます。

<冷暖房効率が下がるとされる物件の例>
・ 最上階の部屋
・ 西向きの部屋
・ コンクリート打ちっぱなしの部屋
・ ロフトつきなど、天井が高い部屋

 

~3回にわたって、テレワーク・リモートワークがしやすい部屋を探すときのポイントをまとめてみました。

リモートワークが普及しつつある今のお部屋探しのご参考にされてください~