リモートワークに適した賃貸物件とは?Part.1【間取り編】

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新型コロナウイルス感染症の拡大によって在宅勤務やテレワークが推奨されるようになり浸透しつつあります。

それに伴い、リモートワークしやすい賃貸物件への住み替えを検討される方も増えています。

ご自宅で快適に仕事をするためには、どのような環境が最適なのでしょうか。

 

【リモートワークをきっかけに住み替えするときに大切なポイントとは?】

 

①仕事専用スペースがあること

最も多くの方が求める条件として挙げられていたのは、仕事専用のスペースが確保できること。

都心までの距離が遠くなっても広い部屋を選ぶ方が少なくありません。

また、賃貸物件の中にはお部屋の一角をワークスペースとして活用しやすい間取りのものや、

書斎にできそうなサービスルームのある物件などが増えてきています。

 

 

【サービスルームのある間取り】

こちらのお部屋は玄関側にサービスルームのある間取りです。

居室として利用するには少し手狭で窓も小さいような気がしますが、

生活スペースであるLDや寝室とは離れているお部屋なので独立性が高く

生活音などが気にならず仕事に集中できそうですね!

駅近!ナチュラルデザインの1SLDK♪【物件番号:mg00050】

 

 

【LDや洋室に多目的スペースのある間取り】

こちらはLDと洋室それぞれに壁で仕切られた多目的スペースのある間取りです。

収納スペースとしてだけでなくデスクを配置してワークスペースとしても活用できます。

陽あたり〇!風通し〇!な広々1LDK♪

 

 

【ワークスペースとして使える棚板のある間取り】

こちらは洋室の一角に棚板を設置した間取りです。

デスクなどをご用意いただかなくてもそのままワークスペースとしてご利用いただけるようになっています。

一般的な1Kの広さですがリモートワークに対応可能なお部屋です。

最上階!スーパー近隣!ナチュラルデザインの1K♪【物件番号:mg00062】

 

~限られたスペースをワークスペースとして活用できる間取りの一例をご紹介しました。

次回は【通信環境】編のお話に続きます~