伊勢型紙の壁紙

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おしゃれなリノベーション賃貸物件をご紹介している

『モトスミグッドリノベーション』を運営するらくらくライフ(リフォーム東京)には、

お部屋のアクセントになる壁紙が5,000種類以上ございます。

 

 

これだけあると壁紙の組み合わせ次第で

数えきれないほどのお部屋のデザインが生まれてきそう!

 

 

今回はたくさんある壁紙の中から

リリカラさんの伊勢型紙の壁紙をご紹介しますね。

 

 

柿渋和紙に彫刻をした着物の文様を染める原版であり、千余年の歴史がある伊勢型紙。

江戸時代には紀州藩の保護を受けて飛躍的な発展を遂げ、

国の重要無形文化財にも指定されています。

19世紀に浮世絵とともに欧米に持ち込まれた型紙は、「KATAGAMI」として脚光を浴び

その意匠芸術は世界に誇れる日本の財産となっています。

そうした伊勢型紙を5000枚以上所蔵している紀尾井アートギャラリー「江戸の伊勢型紙美術館」

と連携し、優れた伊勢型紙の文様をリリカラさんの「kioi」ブランドとして提案されています。

 

 

 

こちらは「変わり立涌に菊松葉」という文様のLW-4528の壁紙。

やわらかな色合いや深みのある落ち着いた色合いのマットな質感のベースに、

大きくゆったりと流れる菊松葉の文様を様々なパールの色合いで表現しました。

 

 

 

こちらは「百合」という文様のLW-4536の壁紙。

野に咲く百合をやさしい色合いで表現しました。

2種類のパールで表わされた葉が、夏の初めの爽やかな光をイメージさせます。

 

 

 

こちらは「鮫小紋」という文様のLW-4570の壁紙。6色展開です。

紀州徳川家の定め小紋とされた鮫小紋は、硬い鮫の肌が身を守る鎧に例えられ、

末広がりとして縁起の良い扇形を成しています。

 

 

 

こちらは「羽二重」という無地のシリーズのLW-4584の壁紙。こちらも6色展開です。

着物といえば表地の柄にまず目がいきますが、裾や袖口からちらりと覗く「八掛」

と呼ばれる裏地と表の生地との組み合わせが、着物姿のお洒落の大きなポイントになっています。

kioi colorsというこちらの無地のシリーズは、そうした八掛の絹織物に

インスピレーションを得た、これまでのkioiらしい華やかな壁紙とのコーディネートを

楽しむことをコンセプトにした商品です。