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ウィリアム・モリスの壁紙Part.2

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自社でリノベーションした賃貸物件をご紹介「らくらくLife」です♪

眺めているだけでも楽しくなってくる壁紙(クロス)。

色、デザイン、柄、いろいろな壁紙(クロス)の組み合わせ次第で、

数えきれないほどのお部屋のデザインが生まれてきそう♪

 

 

 

今回はたくさんある壁紙の中から

リリカラさんのウィリアム・モリスシリーズの壁紙の新作をご紹介しますね。

 

 

 

芸術家・哲学者・そして政治的思想家でもあったウィリアム・モリス、

彼の考え方やデザイン手法にならい、Morris&Co.のこれまでのデザインを振り返り

誕生したのが、リリカラオリジナルのこちらのシリーズです。

 

 

 

リノベ賃貸 アクセントクロス リリカラ

こちらは「Vine・ヴァイン」という名称のLW-4614の壁紙。

モリスは、彼の持つ大胆さ、知覚力、想像に満ちた洞察力によって、動植物といった

周りにある自然を様式化された配置の中で幾何学的に表現することができました。

自然の持つ自由さと、ブドウの蔦に絡み合う、調整された構造的なフォルムの柳の葉が

完璧なバランスで描かれています。

リノベ賃貸 アクセントクロス リビング リリカラ

 

 

 

 

リノベ賃貸 アクセントクロス リリカラ

こちらは、「Michaelmas Daisy・マイケルマスデイジー」という名前のLW-4618の壁紙。

モリスの弟子のダールによってデザインされた軽やかで可愛らしいこの柄は、

モリスが幼少期に田園地帯を散歩した晩夏の午後の記憶を思い起こさせます。

寝室や小さな応接室に使用できる壁紙として、格式張らないものを求めていた新しい中産階級の人々や

ヴィクトリア調時代の室内装飾からの解放を願っていた女性達に受け入れられました。

リノベ賃貸 アクセントクロス ダイニング リリカラ

 

 

 

リノベ賃貸 アクセントクロス リリカラ

最後は、「Acorn・エイコーン」という名称のLW-4627の壁紙。

こちらのオリジナルは、1879年にモリスによってデザインされています。

樫の木の枝とどんぐりが対称をなす調和のとれたデザインで、モリスの少年時代の遊び場

であったエピングの森の樫の木がモチーフになっています。

洗面室