自社でリノベーションした賃貸物件をご紹介「らくらくLife」です♪
眺めているだけでも楽しくなってくる壁紙(クロス)。
色、デザイン、柄、いろいろな壁紙(クロス)の組み合わせ次第で、
数えきれないほどのお部屋のデザインが生まれてきそう♪
今回はたくさんある壁紙の中からリリカラさんの
V&A~ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館~のコラボレーションの壁紙をご紹介します。
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館は、1852年に芸術を身近なものとするために
ヴィクトリア女王即位中にロンドンに創立されました。
現在ではデザインを通して生活を豊かにすることを使命として、想像力をかきたて、
新しい発見や学習ができる場所となっています。
145あるギャラリーには壁紙、テキスタイル、陶磁器、彫刻や写真などの素晴らしい装飾美術が展示されています。
V&Aは、世界で最も多岐にわたるウィリアム・モリスのコレクションを所蔵しています。
その中にはタイル、ステンドガラス、刺繍や家具なども含まれています。
今回の新しい壁紙のシリーズには、ウィリアム・モリスおよび同時代の最も有名な芸術家、
ジョン・ヘンリー・ダール、キャスリーン・カーシーおよびリンジー・P・バターフィールドによる
アーツ・アンド・クラフツのデザインが含まれています。
こちらはLL-6287の「Strawberry Thief いちご泥棒」という壁紙。
人気のいちご泥棒のデザインを優しい色調のトーン・オン・トーンで表現し、
空間に落とし込みやすいアクセントクロスとして展開しています。


こちらはLL-6292の「Bird and Pomegranate バード・アンド・ポミグラネット」という壁紙。
モリス商会に複数いた女性デザイナーの一人であったキャスリーン・カーシーによるバード・アンド・ポミグラネット。
ウィリアム・モリスが初期の頃に手がけたいくつかの柄から影響を受けています。


こちらはLL-6293の「Golden Lily ゴールデン・リリー」という壁紙。
ゴールデン・リリーは、1897年にジョン・ヘンリー・ダールが壁紙としてデザインしました。
この図案には様々な草花が描かれていて、ウィリアム・モリスのデザインの原理や植物をモチーフとすることの影響が見受けられます。


